姑息すぎる水道代を節約する裏技とは?

毎日疲れを落とす入浴タイム、癒しの時間で使い終わったぬるま湯を流すのに躊躇させる私の母親は、その水を貯めて植木への水やりに使います。

「そんなことまでしなくても」と白い目でその姿を娘である私は見ていました。立てて保管させる残り湯は実はとても汚く、夏には蠅がたかるようになるのです。

そこで母は考えたのです2Lのペットボトルを大量に買い集め、貯めてあった残り湯をペットボトルに入れ蓋をして念入りにビニールテープを巻くのです。

その数本のペットボトルを浴槽に並べ排水溝二女間にならないように並べている母の姿がありました。「こうしておけばいいじゃない浴槽の水も少なくて」と喜んでいますが、それは母の一方的な自己満足じゃないかと思うのです。

父も「おいおいそこまでしなくてもいいんじゃないか、もう部下を読んであげれなくなる!」と友好的な父には不満ばかりたまるのでした。

私も浴槽の呆れた姿に愚痴が口から出たのです。「どうやって寛げばいいんだよ」と楽しいお風呂の時間が気が休めない時間になったのです。

気が付けばペットボトルが浴槽を覆いつくすのです。確かに水道代の節約になっていますが家族のためを思っての母の行動が家族に不快感を与えることになったのです。

このような方法は節約の失敗例の一つです。