携帯電話代は、定期的にメンテナンスしましょう。

・【本体機種変更の時】

スマホ・携帯の機能の進化は日々進んでいるので、携帯購入金額が高いものに目がいきがちになります。

実際、便利な機能のついたスマホは多いです。

そこで、スマホを選ぶ際、コスパで勝負しましょう。但し、“節約前提で、便利なスマホ機能で節約につながる”機種なら、問題ないです。例えば、カードリーダー機能等は、お金の一括管理(見える化)できるというメリットもあります。

「ガラケーで十分」「便利機能が必要ない」場合は、パケ代制限付きで廉価な通信サービス・新機種の購入のプランで十分ではないでしょうか。

【子供の成長 ~18歳以上に慣れば、自分で支払う~】

学生なら、うまく学割で価格は抑えられますが、その前に、子供のネチケット(ネットルール)を徹底させて「自分はネットを使う目的・何が必要・したいか」を理解させる機会を始めることから始めてください。

子供は、パッケット泥棒的なサイトにクリックしがち。家のWi-Fiを使用するなら無制限ですが、外出するとセキュリティがまだ発展途上の無料Wi-FiやWi-Fi以外の使用禁止する制限を設定するのが好ましいです。

また、子供が18歳以上になったら、自分で働くなどして経費を削減しましょう。学生ないし25歳以下なら、個人の負担額は少ないので初めて社会との経験を積ませる意味でも、始めさせるのがベストだと思います。

【携帯電話を1ヶ月間、使用場所と使用量で、変化がないか通信費の確認を。】

年に1回は、見直して準備をしましょう。予期せぬ携帯電話の故障等に役に立ちます。

以下の着眼点で見直すことから始めてください。

・外出時に使う頻度が多い…無制限の携帯Wi-Fiを検討する。

・家でよく使用する…自宅のWi-Fiのプランを検討する

・電話通話料金…

 ①通話料金が多い場合:通話時間を考慮し、通話料無料プランを見直して下さい。

 ②メール・SNSのみ使用の場合:通話は、SNS(通話無料:以外と不便ではあります)を活用、データ通信プランのみのプランにするのもアリです。