家計簿アプリのお手軽活用法

節約して貯金を頑張ろうと思い立った時、まず行うことの一つに、家計簿アプリをダウンロードすることがあります。

ですが、勘定科目をあまりに細分化して入力ができるために、最初は頑張って打ち込むのですが次第に億劫になってしまい、結局打ち込んでいる意味のないような適当なものになってしまう、そんな方は意外と多いと思います。

実際私もそうでした。

ですが節約生活をする上で、家計簿をつけることは必須であります。

そこで、そんな方々におすすめの方法をご紹介します。

ズバリ、勘定科目を物凄く大雑把にしてしまうことです。

すると入力を手間に感じなくなり、出費の詳細をしっかりと見直すことはできませんが、お金がどれだけ入ってきてどれだけ出て行ったのか、お金の流れをざっくりとつかむことはできます。

これだけでも十分に役立ちます。

勘定科目をどのように大雑把にするかというと、例えば、野菜や調味料等の食品、洗剤・ティッシュ等の消耗品等、スーパーで購入するものはすべて「食費生活費」でくくってしまいます。

遊びに行った時や趣味品の出費はすべて「遊び代」、仕事絡みはすべて「仕事」、生活必需品以外の家具や道具等はすべて「生活備品費」等、なるべく簡単に入力できるようにすることで、家計簿をつけることを習慣にすることができます。

家計簿をつけるのが苦手な方は、ぜひ一度試してみてください。