学費保険の費消で気付いた節約法

乳児が生まれて、つい求められるままに契約したゆうちょの学費保険。
「月収、10000円くらいストック始めるつもりで!」と言われて、保険も引っ付くのだからセキュリティだと考え、契約しました。
次が生まれた時折、しばしインテリジェンスが付いていたので速やかに締結。
乳児の年がすすむほどに掛け金が高くなるからだ。
事後しばしは、月々の引き落としに溜まりがないように気を付けていましたが、言わば悩みだと思うように。
そこで、ある時のインセンティブを利用して、度数通年程度の先払いを思いつきました。
表紙に行って聞いてみると、OKみたい。
しかもまとめて先払いすると引きが発生すると言われました。
これは初耳だ。
二人分け前を5通年ずつ払い、計8,000円ほど掛け金が割り引かれました。
これって、標準預貯金の利子よりもずっといいじゃない!
それからは、ひたすら先払いのためのストックに勤しみました。
こういう対策のいいところは、「月、払わなくっちゃ!」という考えから、「もう一度払ってあるから、当分はセキュリティ」とお容易アイデアに入れ替えとれる事例。
月々の支払も必ずしもダメージではありませんでしたが、この方法は私の人柄にべったりだったようです。
それから数年たち、ぱっと払い込み既済。
恰も娯楽のみたいでした。