一軒関係ないように思えて実は関係あること

節約といえば、とかく食費だの何のと切り詰められそうなところからコストカットに努める。そんなイメージが定着しています。

私自身も、まず詰められることとしての節約着手は食費から取り組むことが多いですね。

それとは別に、時間貧乏にならないよう意識を向けるようにしています。

お金と時間の節約って、違うものに向き合っているように思えても実のところは関連していたりしますね。お金を節約しようとするとき、むしろ時間の節約を心がけた方がうまくいくと言ってもいいほど。

それは、じゃあそもそもお金のムダカットは一体何のため?を考えると、やっぱり浮かせることができた分のコストを何か別のことのために費やして建設的に回すため。

つまるところ、よりよく生きるため、に尽きるでしょう。

これを前提にすると、必死でコストカットすること自体が目的ではありません。あくまで目的のための手段でしかないわけです。

そこに関わってくるのが、まさに時間そのもの。

時間だけはお金では買えない分、ある意味お金より大事とも言えるでしょう。少なくとも私個人はそう思います。時は金なり、なんて表現もあるほどですし。

ひと月の中で、お金と時間両方をムダにすることが少なくなることも然りですね。

何といっても、やりたいことをするための時間。

そう思うと、やっぱりお金より時間重視の方が理に適ってる気がします。どーーんなにあり余るほどお金があったところで、やりたいことをするため、費やすための時間が不十分なら本末転倒でしょうし。

こんな具合に一人で結論出して納得しつつ、出納状況の確認が月イチぐらいで済むカードメリットなどをうまく使うのも、一理アリかもねえ、なんて思い直すのでした。