こどもと一緒に楽しみながら貯金しています

我が家では、こどもたちに一人1つずつスケルトンの貯金箱をもたせて貯金をしています。

こども個人が使う貯金ではなく、将来家族と使うものとしての貯金箱として持たせています。

4歳の長男は貯金箱いっぱいに溜まったらディズニーランドに行きたいと言って楽しみながら貯金をしてくれています。2歳の娘はチャリン!とお金を入れるという行為そのものが楽しいようです。

この貯金箱はお手伝いをしたら貯める、などそういった特別なルールがある訳ではありません。

こどもがふとディズニーランド貯金ですー!と徴収してまわることもあれば、大人が気まぐれに渡すこともあります。

なんのルールもないこの貯金箱なのですが、なんとなくこどもとのコミュニケーションになるのでついつい貯金してしまうんです。

唯一のルールといえば、貯金するのは100円玉だけ。

何枚入れるかはその時の気分次第なんです。

でもこの100円玉貯金。金額が小さいので入れてもあまり大人の懐が痛まないところも利点です。

このこどもたちの100円玉貯金とは別に500円玉貯金を大人たちでしているのですが、まあこちらは全然貯まらないんですよ。不思議です。

我が家の100円玉貯金の活力はこどもの喜ぶ顔が見れること。これが一番かもしれません。