ものを大切にし住居のメンテを早めにDIYで行う節約

年金生活者になってから、現役時代には余り意識しなかった節約について強く意識するようになりました。電気代の節約のために、少し早めに冷蔵庫とリビングのエアコンを省エネタイプに買い替え、照明の多くをLEDに交換し、さらに通信費も必要性を吟味し、大きく節約をしました。

こうした大きな項目をつぶすと、節約できていると実感できるネタがなくなるものです。しかし、常時発生する出費以外に、住宅のメンテ費用が不定期ですが、大きい事に気付き、それをどうすれば抑えられるかを考えました。

その結論として、少し気になる所は、ひどくなる前にDIYでメンテできるものは行うと言う方法です。例えば、浴室のペンキの塗り替え、壁紙が剥がれだしている所は市販の修理接着剤と道具を使いメンテを施したり、浴槽の水漏れをシーリング剤で防ぐ事で躯体が腐り、大規模修理が必要になる事を防止する等、色々と取り組んでいます。

このように、ものを大切に使用し、買い替えやメンテにかかる費用を抑える事は、いくら効果が出ているか測定できにくい項目ですが、節約効果は馬鹿にならないと思います。

悲壮感を持っての節約は辛いでしょうが、知恵を出して節約生活を考える事は、意外と楽しいものです。ぜひ楽しみながら節約を考え続けたいと思います。