消費ではなく浪費を抑える!無理なくできる節約術

少子高齢化が進む日本では世界的に見て税金の中負担、中福祉というとても中途半端な国です。そのため老後や子供のため貯蓄を余儀なくされているご家庭も多いと思われます。その中でわたしが行ってきた多くの節約の中で最も簡単にかつ多くの節約ができるものを紹介します!

〈支出について〉

支出は大きく分けて2パターンあります。

・洋服や食事、住まいなど生活する上で必要となってくるお金。

・タバコやお酒、ダイエット食品など、なくても生活に支障をきたさないことに使うお金。

1つ目を「消費」2つ目を「浪費」と言います。

ついつい買い物に行くといろんなものに目がいってしまって浪費を増やしていませんか?わたしもよくやっていました(笑)

皆さんはよく「節約」と聞くと「食費を抑えよう」「電気代を抑えよう」と消費の部分の負担を減らそうとしていませんか?

これはたしかにいいことです。節約術の王道中の王道といったところでしょうか。しかしこれを行っても大した節約は出来ず挫折した人も多いと思います。

そこでわたしは消費を減らすことに限界があると感じました。そのため「消費」ではなく「浪費」の削減を目指したのです。

具体例)・1週間の購入品をメモし見直す

・買い物に行くときは必ず買うものを決めほか

のコーナーに行かない

実際わたしもこれを行った結果1週間で約1000円も浪費を減らすことができました。

ということは、、、

1ヶ月で約4000円 1年で約4万8000円も節約することができました!

もちろん個人差はありますがまずは「消費」を減らす努力よりもこちらを優先してみてはいかがでしょうか。