若いうちに家を持たないほうが節約になります

“節約で大切なことは、これが一番だと思いますが、若いときに贅沢をしないことです。
若いときから贅沢をしてしまうと、後で貯金は残ることはありません。
若いときには、狭いアパートで、元気に暮らしていくべきです。
なぜならば、公務員や、医師のように、必ず安定した仕事を持つ人であればいいのですが、そうでない場合、給料の増減は不明です。
それにもかかわらず、家を早く立ててしまうと、住宅ローンが安いとはいえ、家賃補助もなければ、家のメンテナンス、維持、どれをとっても高額なのです。
そこで、家を売りに出したいと思っても、1000万以上安くないと売れないということにもなりかねません。
アパートで我慢することが、節約にはいいのです。それでも、頑張るという方にはいいでしょう。子供たちも幸せだと思います。自分の家ですから。

ただし、家賃なみの住宅ローンでも、子供は大きくなり、教育費もかかるので、相当に、家を持ってしまったときには、切り詰めていかないと、
子供が大きくなった時に維持できないということにもなりかねないのです。
我慢と節約はつながります。レジャーも切り詰めないと、とにかく、子供の費用は、学校に行くようになるとかかります。”