トイレットペーパーは芯なしが当たり前

数あるトイレットペーパーですが、ダブルやシングルなどだけでなく、エコタイプや大容量タイプまでさまざまあります。そんななかで、節約を徹底している私が選んでいるのは、リサイクルした再生紙を使ったシングルタイプの170m以上巻いてあるものです。

いわゆる駅やコンビニが使っているような業務用のトイレットペーパーなのですが、おすすめできるポイントはそれだけではありません。なんといっても、芯がないところが重要なのです。芯がでないということは、芯になってゴミとなる部分まで使うことができ、少しでも長くトイレットペーパーを日持ちさせることができます。

それに、ゴミが出ないので、環境にも優しく、個人的にはゴミを出す頻度をへらすことができるので、有料の市指定のゴミ袋の消費をも抑えることが可能となります。

ちなみに、私はティッシュペーパーを使いません。ティッシュペーパーを使うようなシーンでも、トイレットペーパーを代用しています。トイレットペーパーの良いところは、使用後、そのままトイレに流すことができるところです。そうすることで、燃えるゴミが増える心配もありませんし、毎回使ったら処分できるので、衛生的だからです。とはいえ、トイレットペーパーはもろいので、水回りに使用することはおすすめできません。