どんなに切り捨ても水道額面がおっきい過ぎて悩みました

バブルが、はじけた間、縮小に関してに目覚めました。
毎日の食費は、当然、光熱費も、敢然と付け足しました。
気体費用、電気代は、直前まで頑張って縮小できました。
だが、どんなに頑張っても、水道費用だけが、思うように安くなりませんでした。
気体費用や、電気代は、毎月の払い出しになりますが、水道費用は、2ヶ月に1度の払い出しです。
ですから、余計に対価が高いように感じているのかなぁ、とかも思いました。
水道費用の回答として、トップ最初にしたのは、お風呂のシャワーを替えたことでした。
シャワーの水の来る穴のがたいを小さくする結果、かなりの節水が出来ました。
次にしかたを付けたのは、水洗トイレのタンクに、水を入れたペットボトルを沈めました。
こちらも、ずいぶんと節水出来ました。
その後は、洗濯好機の洗いと1回目のすすぎを、お風呂の余地湯においてみました。
お風呂の銭湯を洗うのは、洗濯に使った後、少し残る余地湯を用いました。
そんな地道な縮小を続けましたが、期待した程の縮小には至りませんでした。
先、引越を通じて、違う街角に住みました。
引越し先も同じように縮小を続けた所、なんと水道費用が半額近くになってビックリしました。
あとで気付いたのですが、引越前に住んでいた街角は、日本で指折りの水道費用の厳しい街角だったのです。
引越しすると言うことも、一つの縮小産物かも知れませんね。