野菜の高騰に気が付かされた!食費節約術

野菜が高騰中で、食費の節約方法を考えざるを得なくなりました。

葉物野菜は200円を超えているものばかりだし、キャベツは1玉500円近くすることも。

とても手が出ないので、どうしてももやしや豆苗、根菜類に頼ってしまいます。

安い値段で買える野菜でどうにか毎日やりくりしなければなりません。

最初はほうれん草のおひたしや胡麻和えなど、簡単に作れる定番の副菜が作れなくてもどかしい思いをしましたが、慣れてくるともやしと豆苗だけでもいろいろなバリエーションの料理が作れることに気が付きました。

ラーメンのトッピングやナムルにもやしは最適だし、もやしと豆苗を合わせて肉野菜炒めを作れば少ないお肉でもボリューム満点です。

炒めてもよし、サラダでもよしの激安万能野菜です。

そして冷凍野菜を活用するのも便利です。

冷凍野菜は値段が変動しないので、価格高騰中のほうれん草や小松菜なども冷凍なら安定した価格で買えます。

しかも既に火が通っているので、そのまま味噌汁に入れたり解凍して刻んで子どもの離乳食に使ったりと、生を買うよりすごく便利です。

価格が下がっても冷凍野菜にはお世話になると思います。

同じようにカット野菜も価格の変動がないので、サラダがほしい時などによく利用しています。

野菜が高い今の方が食費の節約を意識するようになり、以前よりも出費を抑えられているのが不思議です。